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【ワイデンロード】 L−カルニチンとは
 
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L−カルニチンとは
カルニチンとは腎臓でアミノ酸のリジン・メチオニンから合成されるもので、牛肉羊肉に多く含まれています。
 
カルニチンの摂取量が一番多いオーストラリアと日本との摂取量を比べるとオーストラリアでは日本の約6倍も多く摂取されており日本ではかなり不足しています。
 
体内において脂肪燃焼とエネルギー産生のメカニズムに関わっています。具体的には体内に蓄えられた脂肪酸はミトコンドリア内に運ばれ、そこで燃焼するわけですが、その運ばれるときに必要なのがこのカルニチンです。
 
体内でこのカルニチンが無ければ脂肪をミトコンドリア内に運ぶ事ができず 脂肪燃焼率効率が悪くなります。
 
カルニチンがダイエットに良いとされる理由は脂肪をミトコンドリア内に運び 脂肪燃焼効率をUPさせて脂肪を上手くエネルギーに変える働きを持っているためと言われております。

L−カルニチンの働き
カルニチンの働きは
  1.体内の脂肪をミトコンドリアへ運搬
  2.ミトコンドリアへの脂肪供給を促進
 
  よって血液中のLカルニチン量が低くなればなるほど体脂肪率が高くなります。
 
  カルニチンは、リジンとメチオニン(かつお等に含有)から人間の体内でも作られますが
  生産量は加齢と共に衰えます。
 
<脂肪分解の流れ>
1)体についている脂肪細胞をカルニチンが筋肉細胞に引き込みます。
2)脂肪とカルニチンが複合体となり、筋肉細胞内のミトコンドリアへ引き込みます。
3)ミトコンドリア内に入ると脂肪とカルニチンは分離します。
4)脂肪はTCA回路にて燃焼されエネルギー減のATPを作り出します。
 
カルニチンの抗疲労における作用
 
1.乳酸蓄積軽減による筋肉痛及び筋肉疲労の軽減
2.脳内でのアセチル Lカルニチン作用による疲労感の軽減
3.ATP不足により起こる活性酸素による筋肉組織損傷の軽減